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心に残る札幌記念
2004年(平成16年)の札幌記念。

大好きなバランスオブゲームが参戦。

安田記念3着(もちろん頭で買ってました)後の実戦。

勿論1番人気だろうと思っていたけど、秋華賞、エリザベス女王杯を無敗で制した実績を持つファインモーションが57.0kgを背負いながらも1番人気。

前年の毎日王冠を完勝、マイルチャンピオンシップは後塵を拝したもののその年の安田記念ではバランスオブゲームが3着に対してファインモーションは13着大敗。

3戦して2回は先着していて今回は同斤。

負けるはずが無いと思ってました。

ところがみんなが支持したのはファインモーション。

ファインモーションは好きな馬だったけど、この評価を見て俄然バランスオブゲームに勝ってもらいたいと言う気持ちが強くなってしまいました。

馬券はバランスオブゲームからローエングリン、ファインモーションの2点のみ買った記憶があります。


好スタートのバランスオブゲーム。

天敵ローエングリンを行かせて番手の競馬。

そのままの流れで向えた直線、ローエンは楽に捕まえられそうだし、まくり気味で上がって来たファインモーションもまだ後方。


ローエンを抜き去っての完勝だと思いました。

ところがあの位置からまさかのファインモーションの急襲。

もの凄い脚で迫って来ます。


頼むから凌いでくれ。

心底願いました。

秋にはG祇覇を期待しているのに、こんなところでいくら強いと言っても同じ斤量を背負っている牝馬に負けられない。

こらえてくれバランスオブゲーム。

もたせてくれ勝春騎手。

短い札幌の直線が府中のように思えました。


これがG鞠呂硲猫暁呂琉磴い覆里。

ファインモーションは最後の最後でバランスオブゲームを…。


多くの人にとっては妥当だったのかもしれないけど、自分にとっては認めたくない結末。

半馬身差。

馬券は当然ハズレでしたが、それ以上に(今後のことを思うと)絶望的な着差に思えました。

第40回札幌記念(G2)

馬  名 性齢 重量 騎 手 タイム 着差 人気
1 6 6 ファインモーション 牝5 57.0 武豊 2.00.4 - 1
2 3 3 バランスオブゲーム 牡5 57.0 田中勝春 2.00.5 1/2 2
3 8 11 ローエングリン 牡5 57.0 横山典弘 2.00.8 2 3


熱くなった自分をあざ笑うような人気通りの決着。

今年の登録馬を見るとこの年のような熱くなるような競馬にはなりそうもないけど、混戦模様なので馬券としては面白そう。

現時点ではエリモハリアー、サイレントプライド、フライングアップルあたりが気になります。

ディアチャンス、フサイチパンドラも登録してるけど連闘で出てくるのでしょうか?
もし出てきたらフサイチパンドラの方に期待です。
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心に残る安田記念「1996年第46回」
前年覇者のハートレイク、フラワーパークとヒシアケボノのスプリントG鞠蓮⇔鮖謀名牝ヒシアマゾン、皐月賞馬ジェニュイン、オークス馬ダンスパートナーに加え、G犠,舛鰐気い發里料闇の安田記念3着と有馬記念2着の実績を持つタイキブリザード。


そんな豪華絢爛なメンバーの中で1番人気に支持されたのは、素晴らしい末脚を武器に前年のマイルCSを含めマイルに関しては5戦5勝と無敗を誇るトロットサンダー。


最後の直線、鋭い末脚で伸びてくるトロットサンダー。


そのトロットサンダーに馬体を合わせるタイキブリザード、粘るヒシアケボノ。


横山典弘と岡部幸雄の名手二人による熾烈な闘い。

決勝線を通過したトロットサンダーとタイキブリザードの馬体は並んでいた。


着差はハナ。




勝ったのはトロットサンダーだった。


マイル以外のレースではあっさり負けてしまう脆さを見せていたトロットサンダーだが、ことマイルに関してはどんな一流馬相手だろうと負けないと言う「誇り高き生粋のマイラー」としての真骨頂を見せてくれた安田記念。


このレースを最後にトロットサンダーがターフに姿を見せることは無かったが、4着のジェニュインが同年のマイルCS、タイキブリザードが翌年の安田記念を制した事実が彼の強さを物語ってくれたのでは。


■第46回 安田記念 芝/良

馬  名 性齢 重量 騎 手 タイム 着差 人気
1 6 12 トロットサンダー 牡8 58.0 横山典弘 1.33.1 - 1
2 4 8 タイキブリザード 牡6 58.0 岡部幸雄 1.33.1 ハナ 3
3 1 2 ヒシアケボノ 牡5 58.0 角田晃一 1.33.2 クビ 12

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心に残る優駿牝馬
快速を武器に桜花賞候補にもあげられた母馬が好きだったことに加え、父がサンデーサイレンスだったのでデビューから期待はしていた。

新馬戦を快勝し、2戦目こそは2着に敗れたが、3戦目で早くも重賞制覇を成し遂げ一気に期待は高まった。

3戦2勝の戦績で挑んだ桜花賞。
桜花賞で惜しくも2着に敗れた母のためにも桜花賞馬になってくれる事を願ったが大外枠が応えたのか大敗という残念な結果に。

桜花賞から直行で臨んだ優駿牝馬。
母が快速馬だっただけに血統面からの長距離適正に対する疑問に加え、馬場状態も良くなかったので正直大きな期待はしていなかった。

東京コースなので脚をためて直線勝負に賭けるのかと何となく考えていたが、ゲートが開くと、福永騎手のペースは遅くなると踏んでの作戦なのか、ダイワエルシエーロは積極的な競馬。

流れは落ち着いていたので「仕掛けさえ上手くいけば後続を封じられるかもしれない」と言う期待と、「府中の長い直線半ばで馬群に沈んでしまうかも」と言う不安の両方を抱きながら先頭を走るダイワエルシエーロの姿を見つめた。

他馬を従え先頭でむかえた最後の直線、ダイワエルシエーロの脚色は鈍ることは無かった。

最後はスイープトウショウが並びかけて来たが着差以上の完勝でゴールを駆け抜けた。


福永騎手がレース後に作戦通りだったとのコメントをしていたが、その作戦に応えるだけの高い能力を持っていたのだろう。

あのスイープトウショウやダンスインザムードを負かしたのだから・・・。


母のロンドンブリッジはオークスを最期にターフを去ったが、娘はそのオークスで3歳牝馬の頂点に立つと同時に母がなれなかったクラシックホースになってくれたのが嬉しかった。


次はダイワエルシエーロがクラシックを勝てるような仔をターフに送り出してくれる事を夢見ながら競馬を続けて行くのだろう。


■第65回優駿牝馬 (G機法[2004年5月23日 曇/稍重]

馬  名 性齢 重量 騎 手 タイム 着差 人気
1 7 13 ダイワエルシエーロ 牝3 55.0 福永祐一 2.27.2 - 6
2 1 1 スイープトウショウ 牝3 55.0 池添謙一 2.27.3 3/4 4
3 3 6 ヤマニンアラバスタ 牝3 55.0 江田照男 2.27.8 3 7


この優駿牝馬はダイワエルシエーロを信じ切れずに(ダイワエルシエーロを絡めた馬券は買ってたが)馬券を外した痛恨のレースという意味でも心に残っています。
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