2010.02.07 Sunday
京都11R 第15回 シルクロードステークス(G3)
枠順、ハンデ56.0kg、1200m実績などを考えるとショウナンカザンは崩れないのではと軸馬に。
4番人気なので相手次第でそこそこの配当も期待できそう。
そんな相手本線はラインブラッド。
近走は3戦連続で5着と馬券に絡めてないけど上がりは33秒台をきっちり使ってくれているので、流れと乗り方次第では馬券に絡めるのではと7番人気のこの馬に期待。
後は人気どころのシンボリグラン、プレミアムボックス、アルティマトゥーレ、レディルージュ、エイシンタイガーの5頭を押さえに。
好スタートから強気にハナを奪うショウナンカザン。
負けじと好スタートを切ったアルティマトゥーレが絡んでくるか一瞬不安になったけど、今日は横山騎手に乗り替わり。
無理に絡むことをせずに直線できっちり交わす競馬を見せてくれるに違いないと安心の展開です。
思った通りペースはスロー。
直線に向いて横山騎手が仕掛けるとアルティマトゥーレは前のショウナンカザンを楽に交わす完勝。
横山騎手がかわいがってくれたおかげでショウナンカザンも厳しい競馬にならず余裕の2着確保。
馬券は的中してくれました。
シルクロードS本線では無かったけど当たってくれました馬券


スプリンターズS、京阪杯と1番人気に支持されながらの連敗で終わったのではと疑わしかったけど今日は見事なまでの完勝。
鞍上強化で復活。
高松宮記念でまた横山騎手が乗るようならば外せない一頭だなと思えたシルクロードSでした。
東京11R 第44回 共同通信杯(G3)
1倍台の支持を得ているアリゼオからは買いづらいのでダノンシャンティ 、ハンソデバンド、ダイワアセットの3頭が勝負になりそうなのでこの3頭の中から軸馬を選ぼうかと。
ハンソデバンドは折り合いに課題があるとの事、ダノンシャンティはラジオNIKKEIで3着と好走してるけど初の東京コースなのが減点材料。
ダイワアセットは葉牡丹賞(500万)、寒竹賞(500万)を連敗中と物足りなさがあるけど、東京コースで新馬勝ち、東スポ杯2歳Sは3着と健闘。
結局、人気なども考慮してダイワアセットからいってみようかと。
馬券はは上記のアリゼオ、ダノンシャンティ、ハンソデバンドにカシマストロング、タイセイレジェンドを加えた5点。
スタートをきっちり決めてくれたダイワアセットはインの4番手からの競馬。
ペースもスローでハンソデバンドは折り合いに苦労、ダノンシャンティも後方からの競馬になってしまているようなので あとはアリゼオを封じればと期待が高まります。
直線に向いてさあ伸びてくるんだダイワアセット!と見てたけど、どの馬にも脚が残ってるらしく突き抜けてくる感じは全くなし。
悲しいことに最後は前の馬に突き放されてしまう4着完敗。
北村宏司騎手への乗り替わりで新しい一面が引き出されて勝ち味の遅さが解消されるかと思ったけど同じだったみたいです。
第44回共同通信杯1、2、4着馬のどれを軸にするか悩んで4着から買っちゃったよハズレ馬券

ハナ差の接戦を制したのはハンソデバンドでした。
蛯名騎手は負けたと思ってたとコメントしてたけどハナ差でも残した騎手、馬ともに立派。
前残りの競馬であの位置から突っ込んできたダノンシャンティも素晴らしかったです。
どちらも前走は内田騎手騎乗の馬。
良い馬乗せてもらってるんだなぁと思えた共同通信杯でした。
第44回小倉大賞典ハズレ馬券

オースミスパークが連勝のいきおいそのままに重賞制覇でした。
2着入線の三浦皇成騎手が再び騎乗停止(4日間)のおまけつきで大荒れの小倉大賞典でした。
シルクロードSは何とか的中したけど東京の共同通信杯がハズレ、昨日の小倉大賞典もハズレで重賞は回収率としてはあまり良くなかったけど東京の10R早春ステークスが当たってくれ、年間回収率も一気に回復でき満足の今週の競馬になってくれました。
来週はきさらぎ賞とダイヤモンドS。
きさらぎ賞の登録馬を見るとダイワバーバリアンの朝日杯3着の実績が抜けているけど未知の魅力を持つ馬の大駆けもあるかも。
ダイヤモンドSは有馬記念4着のフォゲッタブルに疲労があるかどうかでしょうか。
枠順、ハンデ56.0kg、1200m実績などを考えるとショウナンカザンは崩れないのではと軸馬に。
4番人気なので相手次第でそこそこの配当も期待できそう。
そんな相手本線はラインブラッド。
近走は3戦連続で5着と馬券に絡めてないけど上がりは33秒台をきっちり使ってくれているので、流れと乗り方次第では馬券に絡めるのではと7番人気のこの馬に期待。
後は人気どころのシンボリグラン、プレミアムボックス、アルティマトゥーレ、レディルージュ、エイシンタイガーの5頭を押さえに。
好スタートから強気にハナを奪うショウナンカザン。
負けじと好スタートを切ったアルティマトゥーレが絡んでくるか一瞬不安になったけど、今日は横山騎手に乗り替わり。
無理に絡むことをせずに直線できっちり交わす競馬を見せてくれるに違いないと安心の展開です。
思った通りペースはスロー。
直線に向いて横山騎手が仕掛けるとアルティマトゥーレは前のショウナンカザンを楽に交わす完勝。
横山騎手がかわいがってくれたおかげでショウナンカザンも厳しい競馬にならず余裕の2着確保。
馬券は的中してくれました。
シルクロードS本線では無かったけど当たってくれました馬券


スプリンターズS、京阪杯と1番人気に支持されながらの連敗で終わったのではと疑わしかったけど今日は見事なまでの完勝。
鞍上強化で復活。
高松宮記念でまた横山騎手が乗るようならば外せない一頭だなと思えたシルクロードSでした。
東京11R 第44回 共同通信杯(G3)
1倍台の支持を得ているアリゼオからは買いづらいのでダノンシャンティ 、ハンソデバンド、ダイワアセットの3頭が勝負になりそうなのでこの3頭の中から軸馬を選ぼうかと。
ハンソデバンドは折り合いに課題があるとの事、ダノンシャンティはラジオNIKKEIで3着と好走してるけど初の東京コースなのが減点材料。
ダイワアセットは葉牡丹賞(500万)、寒竹賞(500万)を連敗中と物足りなさがあるけど、東京コースで新馬勝ち、東スポ杯2歳Sは3着と健闘。
結局、人気なども考慮してダイワアセットからいってみようかと。
馬券はは上記のアリゼオ、ダノンシャンティ、ハンソデバンドにカシマストロング、タイセイレジェンドを加えた5点。
スタートをきっちり決めてくれたダイワアセットはインの4番手からの競馬。
ペースもスローでハンソデバンドは折り合いに苦労、ダノンシャンティも後方からの競馬になってしまているようなので あとはアリゼオを封じればと期待が高まります。
直線に向いてさあ伸びてくるんだダイワアセット!と見てたけど、どの馬にも脚が残ってるらしく突き抜けてくる感じは全くなし。
悲しいことに最後は前の馬に突き放されてしまう4着完敗。
北村宏司騎手への乗り替わりで新しい一面が引き出されて勝ち味の遅さが解消されるかと思ったけど同じだったみたいです。
第44回共同通信杯1、2、4着馬のどれを軸にするか悩んで4着から買っちゃったよハズレ馬券

ハナ差の接戦を制したのはハンソデバンドでした。
蛯名騎手は負けたと思ってたとコメントしてたけどハナ差でも残した騎手、馬ともに立派。
前残りの競馬であの位置から突っ込んできたダノンシャンティも素晴らしかったです。
どちらも前走は内田騎手騎乗の馬。
良い馬乗せてもらってるんだなぁと思えた共同通信杯でした。
第44回小倉大賞典ハズレ馬券

オースミスパークが連勝のいきおいそのままに重賞制覇でした。
2着入線の三浦皇成騎手が再び騎乗停止(4日間)のおまけつきで大荒れの小倉大賞典でした。
シルクロードSは何とか的中したけど東京の共同通信杯がハズレ、昨日の小倉大賞典もハズレで重賞は回収率としてはあまり良くなかったけど東京の10R早春ステークスが当たってくれ、年間回収率も一気に回復でき満足の今週の競馬になってくれました。
来週はきさらぎ賞とダイヤモンドS。
きさらぎ賞の登録馬を見るとダイワバーバリアンの朝日杯3着の実績が抜けているけど未知の魅力を持つ馬の大駆けもあるかも。
ダイヤモンドSは有馬記念4着のフォゲッタブルに疲労があるかどうかでしょうか。
2010.01.31 Sunday
京都11R 第45回 京都牝馬ステークス(G3)
メンバーが手薄なここならば桜花賞馬レジネッタがそろそろ勝ち負けしても良い頃なのではと。
相手本線は52kgのハンデは恵まれたヒカルアマランサス。
人気薄(8番人気)から行くので押さえは手広く10頭。
後方からの競馬のレジネッタ。
府中牝馬で3着に好走した時も後方からだったので今日も最後の直線に賭けているのでしょう。
1番人気のヒカルアマランサスはさらに後ろなのでデムーロが仕掛けた際に一緒に上がっていければ勝負に参加できるかもとちょっぴり期待です。
ペースが速くないと察したのか4コーナーで一気にまくって行くヒカルアマランサス。
そのすぐ横で加速し始めるレジネッタ。
直線に入った時点で馬体を併せ一緒に伸びてくる姿を見たときはこれはやったかもと思ったけど斬れが違いすぎました。
レジネッタは途中でついていけなくなってしまい6着が精一杯でした。
第45回 京都牝馬Sハズレ馬券


ヒカルアマランサスの決め手は凄かったです。
行った2頭(ザレマとベストロケーション)が2、3着に残った流れの中最後方から大外ぶん回しでさしきってしまうのだから恐れ入ります。
坂のある府中コースでも今日のような脚が繰り出せるならヴィクトリアMでもと思える競馬でした。
東京11R 第24回 根岸ステークス(G3)
前走大和Sでの勝ち方が鮮やかだったオーロマイスターに期待。
出遅れる事もなく中段後方からの競馬のオーロマイスター。
ペースが遅くなる事はないと思ってたのでこのくらいの位置取りでよろしいかと。
後は直線でどれだけの脚を使えるか。
最後はなかなかの脚で差を詰めて来てくれたけどグロリアスノアの脚色のほうが素晴らしく3着まででした。
グロリアスノアを持ってなかったのでハナ差の3着でむしろ良かったです。
第24回根岸ステークスあわや抜け目のハズレ馬券

勝ったのは驚きのグロリアスノアでした。
3歳時にユニコーンSでシルクメビウス(ジャパンCD2着)の2着した実績はあったけど軽視してしまいました。
東西重賞予想はさっぱりでした。
土曜もアブソリュートの痛恨の出負けに泣かされ今週も負け競馬になってしまいました。
東京新聞杯出遅れにイラッときましたハズレ馬券


1月の競馬も今日で終了してしまったけど回収率50%と言うひどい結果に…。
スタートダッシュが大事なのにいきなりやらかしてしまいました。
2月は100%目指して頑張りたいと思います。
共同通信杯はラジオNIKKEI3着のダノンシャンティとホープフルS勝ちのアリゼオがどんな競馬を見せてくれるのか楽しみです。
メンバーが手薄なここならば桜花賞馬レジネッタがそろそろ勝ち負けしても良い頃なのではと。
相手本線は52kgのハンデは恵まれたヒカルアマランサス。
人気薄(8番人気)から行くので押さえは手広く10頭。
後方からの競馬のレジネッタ。
府中牝馬で3着に好走した時も後方からだったので今日も最後の直線に賭けているのでしょう。
1番人気のヒカルアマランサスはさらに後ろなのでデムーロが仕掛けた際に一緒に上がっていければ勝負に参加できるかもとちょっぴり期待です。
ペースが速くないと察したのか4コーナーで一気にまくって行くヒカルアマランサス。
そのすぐ横で加速し始めるレジネッタ。
直線に入った時点で馬体を併せ一緒に伸びてくる姿を見たときはこれはやったかもと思ったけど斬れが違いすぎました。
レジネッタは途中でついていけなくなってしまい6着が精一杯でした。
第45回 京都牝馬Sハズレ馬券


ヒカルアマランサスの決め手は凄かったです。
行った2頭(ザレマとベストロケーション)が2、3着に残った流れの中最後方から大外ぶん回しでさしきってしまうのだから恐れ入ります。
坂のある府中コースでも今日のような脚が繰り出せるならヴィクトリアMでもと思える競馬でした。
東京11R 第24回 根岸ステークス(G3)
前走大和Sでの勝ち方が鮮やかだったオーロマイスターに期待。
出遅れる事もなく中段後方からの競馬のオーロマイスター。
ペースが遅くなる事はないと思ってたのでこのくらいの位置取りでよろしいかと。
後は直線でどれだけの脚を使えるか。
最後はなかなかの脚で差を詰めて来てくれたけどグロリアスノアの脚色のほうが素晴らしく3着まででした。
グロリアスノアを持ってなかったのでハナ差の3着でむしろ良かったです。
第24回根岸ステークスあわや抜け目のハズレ馬券

勝ったのは驚きのグロリアスノアでした。
3歳時にユニコーンSでシルクメビウス(ジャパンCD2着)の2着した実績はあったけど軽視してしまいました。
東西重賞予想はさっぱりでした。
土曜もアブソリュートの痛恨の出負けに泣かされ今週も負け競馬になってしまいました。
東京新聞杯出遅れにイラッときましたハズレ馬券


1月の競馬も今日で終了してしまったけど回収率50%と言うひどい結果に…。
スタートダッシュが大事なのにいきなりやらかしてしまいました。
2月は100%目指して頑張りたいと思います。
共同通信杯はラジオNIKKEI3着のダノンシャンティとホープフルS勝ちのアリゼオがどんな競馬を見せてくれるのか楽しみです。
2010.01.17 Sunday
中山11R 第50回京成杯(G3)
人気のエイシンフラッシュとレッドスパークルは未勝利戦でクビ差。その後レッドスパークルは東スポ杯2歳Sで3着(0秒3差)、エイシンフラッシュはエリカ賞(500万)勝ち。
アドマイヤテンクウもラジオNIKKEI杯で5着(0秒2差)。
鞍上も横山・藤田・安藤、馬もそれなりにキャリアがあるので3頭まとめて崩れるとは考えにくいけど、ローズキングダムやヴィクトワールピサに軽く捻られてるので、ここは「新星現る」を期待してフラガラッハから買ってみようかと。
新馬戦こそ2着に敗れた(勝ち馬は評判馬ゴールスキー)ものの、上がり33秒8を使えたのは魅力。
未勝利はダート1800mだったけど2戦連続で1800m戦をこなしているのは父デュランダルからイメージされる距離不安を打ち消してくれます。
今の中山コースは差し・追い込みが決まり難いけど、デュランダル譲りの斬れる脚を繰り出しての鮮やかな勝利を期待です。
スタートはまずまずのフラガラッハだけど気性が幼いのかやや力んで走っている様子。
しかも先手を奪ったのはよもやのアドマイヤテンクウで外枠は不利だろうと思ってたエイシンフラッシュも好スタートを決め3番手。
こうなると展開の助けなどあるはずも無く、1000mの通過はがっかりの62秒後半から63秒。
この時点で勝負はほぼ決していました。
直線に入るとエイシンフラッシュとアドマイヤテンクウのたたき合い。
フラガラッハも位置取りを上げて4コーナーではエイシンフラッシュに並びかけていこうとしたけど最後は逆に突き放され、インからレッドスパークルにも差されて4着まででした。
第50回京成杯ハズレ馬券



接戦を制したのはエイシンフラッシュでした。
外枠は不利かと思ったけど好スタートを決め、好位置をキープできたのは大きかったのでは。
さすがは名手横山騎手と感心させられた京成杯でした。
京都11R 第57回 日経新春杯(G2)
こちらは馬柱を眺めていても買いたくなってくる馬が見当たらず。
人気になってるトップカミングは前走の勝ち時計は平凡だし、メイショウベルーガも展開の助けが必要そう。
サンライズマックスは実績はあるけど57.5kgのトップハンデ、ベストメンバーも長期休養明けで半信半疑。
去年は11番人気のテイエムプリキュアが大逃走劇で優勝したこのレース。
今年も大荒れか?と思えてきました。
選んだ馬はキングトップガン。
去年のテイエムプリキュアと同じ11番人気、川田騎手騎乗時は4戦1勝、2着1回とまずまずの成績、父はこのレースを制した事のあるバンブーユベントスと同じマヤノトップガン。
大激走に期待です。
でも馬券はワイドです。うふ。
キングトップガンからインティライミ、サンライズマックス、ベストメンバー、トップカミング、メイショウベルーガの5頭。
道中は後方追走のキングトップガン。
激走するには無欲の大逃げか直線一気とだいたい決まってるのでこのまま死んだふりでいてくれればと。
ところがキングトップガンと川田騎手に何が起きたのか突然まくって行くじゃないですか!
何故こんなところで無駄足脚を使うのか理解に苦しむけど、川田騎手に「秘策あり!」と思う事に。
直線に向いてキングトップガンに何が起こるかと思いドキドキしながら(ウソ)見つめているとやっぱり逆噴射でした。
第57回 日経新春杯楽しめなかったよハズレ馬券

レースを制したのはメイショウベルーガの大外一気。
後続を3馬身もちぎり捨てる見事な末脚でした。
キングトップガンの好アシスト?と思えた日経新春杯でした。
今週も東西重賞ハズレ。
昨日の京都の大和Sが当たってくれたので連敗は止まったけど、人気サイドの決着だったので馬券収支的には全く貢献してくれず。
大和S12番がもうちょっと頑張ってくれればと嘆きの当たりました馬券

来週は中山で第51回アメリカジョッキークラブカップ、京都では第17回平安ステークス。
登録馬をちらりと見たけどどちらも難しそうです。
人気のエイシンフラッシュとレッドスパークルは未勝利戦でクビ差。その後レッドスパークルは東スポ杯2歳Sで3着(0秒3差)、エイシンフラッシュはエリカ賞(500万)勝ち。
アドマイヤテンクウもラジオNIKKEI杯で5着(0秒2差)。
鞍上も横山・藤田・安藤、馬もそれなりにキャリアがあるので3頭まとめて崩れるとは考えにくいけど、ローズキングダムやヴィクトワールピサに軽く捻られてるので、ここは「新星現る」を期待してフラガラッハから買ってみようかと。
新馬戦こそ2着に敗れた(勝ち馬は評判馬ゴールスキー)ものの、上がり33秒8を使えたのは魅力。
未勝利はダート1800mだったけど2戦連続で1800m戦をこなしているのは父デュランダルからイメージされる距離不安を打ち消してくれます。
今の中山コースは差し・追い込みが決まり難いけど、デュランダル譲りの斬れる脚を繰り出しての鮮やかな勝利を期待です。
スタートはまずまずのフラガラッハだけど気性が幼いのかやや力んで走っている様子。
しかも先手を奪ったのはよもやのアドマイヤテンクウで外枠は不利だろうと思ってたエイシンフラッシュも好スタートを決め3番手。
こうなると展開の助けなどあるはずも無く、1000mの通過はがっかりの62秒後半から63秒。
この時点で勝負はほぼ決していました。
直線に入るとエイシンフラッシュとアドマイヤテンクウのたたき合い。
フラガラッハも位置取りを上げて4コーナーではエイシンフラッシュに並びかけていこうとしたけど最後は逆に突き放され、インからレッドスパークルにも差されて4着まででした。
第50回京成杯ハズレ馬券



接戦を制したのはエイシンフラッシュでした。
外枠は不利かと思ったけど好スタートを決め、好位置をキープできたのは大きかったのでは。
さすがは名手横山騎手と感心させられた京成杯でした。
京都11R 第57回 日経新春杯(G2)
こちらは馬柱を眺めていても買いたくなってくる馬が見当たらず。
人気になってるトップカミングは前走の勝ち時計は平凡だし、メイショウベルーガも展開の助けが必要そう。
サンライズマックスは実績はあるけど57.5kgのトップハンデ、ベストメンバーも長期休養明けで半信半疑。
去年は11番人気のテイエムプリキュアが大逃走劇で優勝したこのレース。
今年も大荒れか?と思えてきました。
選んだ馬はキングトップガン。
去年のテイエムプリキュアと同じ11番人気、川田騎手騎乗時は4戦1勝、2着1回とまずまずの成績、父はこのレースを制した事のあるバンブーユベントスと同じマヤノトップガン。
大激走に期待です。
でも馬券はワイドです。うふ。
キングトップガンからインティライミ、サンライズマックス、ベストメンバー、トップカミング、メイショウベルーガの5頭。
道中は後方追走のキングトップガン。
激走するには無欲の大逃げか直線一気とだいたい決まってるのでこのまま死んだふりでいてくれればと。
ところがキングトップガンと川田騎手に何が起きたのか突然まくって行くじゃないですか!
何故こんなところで無駄足脚を使うのか理解に苦しむけど、川田騎手に「秘策あり!」と思う事に。
直線に向いてキングトップガンに何が起こるかと思いドキドキしながら(ウソ)見つめているとやっぱり逆噴射でした。
第57回 日経新春杯楽しめなかったよハズレ馬券

レースを制したのはメイショウベルーガの大外一気。
後続を3馬身もちぎり捨てる見事な末脚でした。
キングトップガンの好アシスト?と思えた日経新春杯でした。
今週も東西重賞ハズレ。
昨日の京都の大和Sが当たってくれたので連敗は止まったけど、人気サイドの決着だったので馬券収支的には全く貢献してくれず。
大和S12番がもうちょっと頑張ってくれればと嘆きの当たりました馬券

来週は中山で第51回アメリカジョッキークラブカップ、京都では第17回平安ステークス。
登録馬をちらりと見たけどどちらも難しそうです。
2010.01.11 Monday
中山11R 第26回 フェアリーステークス(G3)
新馬戦の印象が強烈だったアプリコットフィズ、 萩ステークスでコスモファントムの2着と好走のテイラーバートン。
この2頭が実力では抜けていると思い、どちらを軸にするか悩んでいたら、第5レースで起きた落馬事故の影響で蛯名騎手が乗れず。
乗り替わったのは田中勝春騎手。
普通の人々ならばアプリコットフィズの評価を下げるのでしょうけど自分としてこれで軸は決定。
アプリコットフィズから相手はテイラーバートンを筆頭にメジロオードリー、ナリタブルースター、ロジフェローズ、押さえにディアアレトゥーサ、アドマイヤテンバ6頭流しです。
スタートを決めてくれたアプリコットフィズは少し行きたがっているようだけど好位の外をキープ。
この位置なら極端な外を回らされることも無さそうなので好勝負になりそうです。
カホマックスが大逃げを打ってたので、人気のアプリコットフィズとしては仕掛けどころが難しくなりそうだとやや不安。
直線に入口あたりで強気で動いて行くアプリコットフィズ。
ちょっと早いんじゃねーの?と思ったけど、力強い脚で抜け出して来てくれたので「これは勝った」と思ったら驚いた事に人気薄のコスモネモシンが一気に差し切ってしまうじゃないですか…。
呆然です。
アプリコットフィズからの馬連も買ってたので最悪アプリコットフィズが2着でもと思ってたのに「何でお前(コスモネモシン)なんだよ」とがっかりのフェアリーSになってしまいました。
第26回 フェアリーS、11番人気までは押え切れなかったよハズレ馬券

コスモネモシンの坂を上り切ってからの鋭さは素晴らしかったです。
アプリコットフィズもコスモネモシンと使った上がりが同じだった事を考えると通ったコースの差が出たのでしょうか。
今日も馬券が当たらず連敗継続。
来週も3歳重賞の京成杯。
登録馬を見渡すと1勝馬が多いので来週も人気薄激走馬が現れる?
日経新春杯はハンデ戦なのでさっぱりです。
新馬戦の印象が強烈だったアプリコットフィズ、 萩ステークスでコスモファントムの2着と好走のテイラーバートン。
この2頭が実力では抜けていると思い、どちらを軸にするか悩んでいたら、第5レースで起きた落馬事故の影響で蛯名騎手が乗れず。
乗り替わったのは田中勝春騎手。
普通の人々ならばアプリコットフィズの評価を下げるのでしょうけど自分としてこれで軸は決定。
アプリコットフィズから相手はテイラーバートンを筆頭にメジロオードリー、ナリタブルースター、ロジフェローズ、押さえにディアアレトゥーサ、アドマイヤテンバ6頭流しです。
スタートを決めてくれたアプリコットフィズは少し行きたがっているようだけど好位の外をキープ。
この位置なら極端な外を回らされることも無さそうなので好勝負になりそうです。
カホマックスが大逃げを打ってたので、人気のアプリコットフィズとしては仕掛けどころが難しくなりそうだとやや不安。
直線に入口あたりで強気で動いて行くアプリコットフィズ。
ちょっと早いんじゃねーの?と思ったけど、力強い脚で抜け出して来てくれたので「これは勝った」と思ったら驚いた事に人気薄のコスモネモシンが一気に差し切ってしまうじゃないですか…。
呆然です。
アプリコットフィズからの馬連も買ってたので最悪アプリコットフィズが2着でもと思ってたのに「何でお前(コスモネモシン)なんだよ」とがっかりのフェアリーSになってしまいました。
第26回 フェアリーS、11番人気までは押え切れなかったよハズレ馬券

コスモネモシンの坂を上り切ってからの鋭さは素晴らしかったです。
アプリコットフィズもコスモネモシンと使った上がりが同じだった事を考えると通ったコースの差が出たのでしょうか。
今日も馬券が当たらず連敗継続。
来週も3歳重賞の京成杯。
登録馬を見渡すと1勝馬が多いので来週も人気薄激走馬が現れる?
日経新春杯はハンデ戦なのでさっぱりです。
2010.01.10 Sunday
京都11R 第44回シンザン記念(G3)
前走の500万戦は3着に敗れたけど33.8秒の上がりを繰り出したピサノユリシーズに期待。
かるく出負けしたけどすぐに馬群に取り付いてくれたのでこれなら勝ち負けに参加できると期待したけど直線に向いても全く伸びてくれず11着惨敗。
やはり500万すら勝てない馬が重賞でいきなり勝ち負けするのは難しかったのでしょうか。
第44回 日刊スポーツ賞シンザン記念ハズレ馬券

見事今年最初の3歳重賞を制したのは朝日杯で4着だったガルボでした。
こちらは未勝利勝ちからいきなりG1挑戦で4着と好走し、今日は3馬身差をつける完勝。
この時期の3歳馬は毎年のことながら評価が難しいと思えたシンザン記念でした。
中山のジャニュアリーSもはずしてしまい負け競馬。
中山金杯が当たって今年は馬券が好調か?なんて思ったけど早くもマイナス収支。
変則開催の明日のフェアリーステークスはがっちりいきたいところです。
前走の500万戦は3着に敗れたけど33.8秒の上がりを繰り出したピサノユリシーズに期待。
かるく出負けしたけどすぐに馬群に取り付いてくれたのでこれなら勝ち負けに参加できると期待したけど直線に向いても全く伸びてくれず11着惨敗。
やはり500万すら勝てない馬が重賞でいきなり勝ち負けするのは難しかったのでしょうか。
第44回 日刊スポーツ賞シンザン記念ハズレ馬券


見事今年最初の3歳重賞を制したのは朝日杯で4着だったガルボでした。
こちらは未勝利勝ちからいきなりG1挑戦で4着と好走し、今日は3馬身差をつける完勝。
この時期の3歳馬は毎年のことながら評価が難しいと思えたシンザン記念でした。
中山のジャニュアリーSもはずしてしまい負け競馬。
中山金杯が当たって今年は馬券が好調か?なんて思ったけど早くもマイナス収支。
変則開催の明日のフェアリーステークスはがっちりいきたいところです。

